そろそろ七五三ですね お問合せ・ご予約は044-233-3668 | 川崎市の美容室 ビューティーサロンカワニシ フルボ酸

TOPブログ  »   お知らせ  »  そろそろ七五三ですね お問合せ・ご予約は044-233-3668

ブログ

そろそろ七五三ですね お問合せ・ご予約は044-233-3668

2015.9.4 2:55 PM

三歳のお祝い「髪置き(かみおき)の祝い」

それまでは剃っていた髪を、三歳になるとはじめて伸ばし始めるという儀式。

あどけなさが残る三歳の七五三では、

晴れ着の上に三歳用の着物「被布(ひふ)」といわれる袖なしの上着を重ねるのが一般的

※被布:着物の上にはおる上着、茶人などがよく着ていた。

房のついた飾りひもをで留める 晴れ着に兵児帯(へこおび)を結んで被布を着ます。

被布を着用せずに、きちんとした帯を結んで晴れ着を着ることもあります。

手元には着物の柄に合った巾着を持ちます。

 

五歳のお祝い「袴着(はかまぎ)の祝い」

はじめて袴をはくお祝い。

碁盤の上に立たせ吉方に向かい、

袴親として親族から選ばれた人が、 袴のひもを結んではかせるといった風習も。

五歳の男の子は、羽織袴が正式なスタイルです。

紋付の着物に羽織、袴、白い鼻緒のぞうりを履き、

懐剣や末広(扇子)を持たせて凛々しい男の子姿に。

※晴れ着:紋付羽織袴が基本、鷹や兜の勇ましい柄で。

色紋付の羽織に、無地や縞の袴を合わせます。

羽織のひもは白、白い足袋、白い扇子(末広)に白い鼻緒の雪駄を。

 

七歳のお祝い「帯解き(おびとき)の祝い」

はじめて帯を結ぶお祝い。

それまでは着物に着いた紐を結んで兵児帯をしていたのが、

七歳になると着物のつけひもをとり、

きちんと帯を結んで着るようになります。

少女の美しさを持つ七歳の女の子の七五三では、

振り袖に本格的な帯を結びます。

本裁ち(大人用の寸法)の振袖を肩揚げ、腰挙げをしてきます。

はこせこと扇子を胸元にいれ、志古貴(しごき)という芯のない帯を帯下に結びます。

※はこ迫(はこせこ):懐に入れておく箱型の紙入れ。

もともとは武家の女性が使っていたもので、

今では七五三衣装の飾りとして使われている 手元にはハンドバック、

足元はぽっくりか草履を履きます。

 

以上が私たちが知っているようで知らなかった 七五三の謂れです。

当店ではくし目の通った髪型から 今流行の髪型まで何でも来いです。

又、着付けに関しても 厚生労働大臣認定着付師が着付けますので 着苦しさはありません。

お問合せ・ご予約お待ちしてます。 044-233-3668

カテゴリ:お知らせ